飲みたいなぁって思った時は飲む。
そんなゆる〜い禁酒生活も、気づけば8ヶ月を経過しました。
完全に禁酒しているわけでもなく、
気合いを入れて我慢しているわけでもない。
もはや今では、
「気づいたら生活の一部になっていた」
そんな感覚です。
体を壊すほど飲んでいる人や、
周りに迷惑をかけてしまうレベルの人でなければ、
ゆる禁酒という選択肢は、かなりアリやと思っています。
実際この8ヶ月で、
・地味に節約できている
・体調が少しずつ良くなっている
・家族との会話が増えた
と、悪くない変化を感じています。

年に一度の健康診断は「今の自分」を知る時間
普段、マメに体重を測ったり病院に行くタイプではありません。
そんな自分にとって、年に一度の健康診断は
今の状態を知る、ほぼ唯一の機会です。
昨年は当然、禁酒なんてしていなかったので、
「今年は少しはマシになっているはず…」
そんな期待をしながら受けてきました。
検査自体は約1時間ほど。
以前は
「まだか…」「早く終われへんかな…」
とイライラしていましたが、今年は不思議と平気。
待ち時間にスマホでブログの下書きをしていると、
次の検査、また次の検査と進み、
気づけば最後の項目。
待たされて文句を言っている人を見ながら、
(あぁ、去年の自分やな…)
と、少し反省しました。
これも、ほんのちょっとでもゆる禁酒の効果なら嬉しいところです。

健康診断の結果|身長4ミリ増・体重2キロ減
さて、肝心の結果ですが…
まず、身長が4ミリ伸びていました!
170.4cm → 170.8cm。
四捨五入したら、171cm。
誤差と言えば誤差…。
でも、三笘の「1ミリ」があれだけ騒がれたんやから、
4ミリはなかなかのもんやと思ってます。
高校から止まっていた身長ですが、
来年の健康診断までは
「身長171cmです」の顔で生きていこうと思います。
体重は2キロ減、
ウエストは3センチ減。
これはもう、
完全にゆる禁酒の効果やと断言していいでしょう。
65kg、ウエスト75cm。
数字だけ見れば、なかなか良さそうですが、
現実は中年らしく、程よくたるんだ体です。
ゆる筋トレでは、正直ほぼ変わりません。
回数、増やさなあきませんね…。

ゆる禁酒を支えている「炭酸水」という存在
ゆる禁酒を続けるうえで、
欠かせないのが炭酸水です。
ただ、一時期
「トイレが近すぎる問題」
に悩まされました。 前回の記事👉ゆる禁酒7ヶ月目 まさかの「トイレ問題」
原因を考えてみると、
炭酸水の飲みすぎ。
そこで試行錯誤した結果、
あえて「美味すぎない炭酸水」に変更。
・めちゃくちゃ美味いわけじゃない
・でもマズくもない
・1日1本で満足できる
この条件を満たしてくれたのが、
Amazonで買える炭酸水でした。
コスパ良し、手間なし。
ゆる禁酒を続けるには、ちょうどいい存在です。

「飲みたい時は飲む」ご褒美の一杯
ゆる禁酒の最大のメリットは、
飲みたい時は、ちゃんと飲めること。
我慢しすぎないから、続く。
最近は、どうせ飲むなら
少し良い酒を、少量だけ楽しむようにしています。
そこで選んだのが、
ジャックダニエル。
46歳にして、人生初のバーボン
(正確にはテネシーウイスキー)。
ロックでチビチビ飲むと、
香りがよくて、本当に美味い。
ただし、
ゆる禁酒の影響か、だいぶ酒に弱くなりました。
翌日の仕事が、午前中ちょっとダラダラ…。
なので今は、炭酸水割りが定番です。
これなら翌日も元気。
毎日ガブ飲みしていた頃から考えると、
「酒を味わって飲めるようになった自分」に、
少しだけ誇らしさも感じています。

ゆる禁酒は「一生この距離感」でいい
血液検査や内臓系の詳しい数値は、
後日結果が届く予定です。
それを見てみないと、
本当の効果は分かりませんが、
なんとなく、良さそうな気はしています。
また結果が分かれば、
このシリーズで書くつもりです。
来年も、再来年も、
このゆるい距離感のまま、
ゆる禁酒を続けていこうと思います。

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