ゆる禁酒を始めて、気がつけば1年と3ヶ月。
このくそ暑い夏はビールが飲みたい。だから、ビールはセーフ。そして、屋根工事をしているオイラに、ビールはセーフ。命をかけて仕事をしているんだから、最高のビールはありだろ?
と、謎の言い訳をして過ごしています。
ちなみにこの真夏の屋根工事、空調服を新調してなんとか乗り切ってます。あれがなかったら、多分もっとヤバかった。
てな訳で、飲んじゃってます。いや、暑いんよ。暑すぎるんよ。
でも飲み過ぎには注意してるんよ。前までの俺は、止まらんかったから。止めてるよ。1リットルくらいで。
炭酸水も相変わらず、濃い旨レモンを飲んでるし、一応、継続中って事で……。
脱水状態でビールを飲んだら、実際どうなるのか調べてみた
しかし、このクソ暑い中で大量の汗をかいて水分を失っているこの体に、ビールはどれ程の悪影響があるんだろうか?
調べてみた。
脱水状態、熱中症のような状態でビールを飲むとどうなるのか?
- 利尿作用で悪化のループ:アルコールには利尿作用があって、飲んだ分以上に水分を排出してしまう。特にビールは利尿作用が強く、1リットル飲むと1.1リットルの水分が出ていくというデータもあるらしい。ただでさえ汗で水分・電解質を失ってる状態に、さらに追い打ちをかける形になる
- 電解質バランスがさらに崩れる:指をつっていた、ふくらはぎがピクピクしてた状態でビールを飲むと、ナトリウム・カリウム・マグネシウムの乱れがさらに悪化して、痙攣のリスクが上がる
- 血液が濃縮した状態でのアルコール:脱水で血液がドロドロ気味の状態にアルコールが入ると、心臓や血管への負担が普段より大きくなる。特に40代以降は要注意なポイント
- 回復が遅れる:本来ならしっかり水分・電解質補給して疲労回復に充てるべき時間が、アルコール代謝(肝臓がアルコール分解を優先すること)に取られてしまい、疲労回復が後回しになる
- 翌日への持ち越し:脱水+アルコールの組み合わせは、いわゆる二日酔いも通常より出やすい。次の日も、回復不足のままになる
らしい。全くもって良い訳がなさそうな事はよく分かった。
でも、や。でも、キンキンに冷えたビールが飲みたいんです
でも、や。でも、そんなんわかってまんねん。そやかて、このクソ暑い中、必死に頑張って仕事してましてん。はぁはぁ、息切らしながら、心配してくれる後輩やおっちゃんにも「まぁ、大丈夫やで」と強がって余裕ぶって、帰ってきてん。
キンキンに冷やしたビール飲みたいんです……。
帰ってすぐに、冷蔵庫から取り出した缶ビールを、冷凍庫に放り込んで、シャワーを浴びる。シャワーから出てきて、キンキンに冷えた缶ビールを一気に流し込む。ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ……。ぷはぁぁぁぁ。
ほぼ一気飲みや。これが最高に美味いんですよ。はぁ、今日も生きてる、という実感を得られる。わかるでしょ?呑助の方なら。
だから、俺は電解質バランスも、血液ドロドロも、回復力も、知らん!!俺にはビールがユンケルと同等やねん!
と、思う。だから、この夏の仕事終わりのビールは解禁です。栄養ドリンクなんで。
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結論:ゆる禁酒改め、この夏は「減酒」でいく
もはや、ゆるい禁酒とも言えないが、それでも俺にとっては禁酒に近い気持ち……。減酒か。この夏は、減酒で行く。
そう、これこそが俺のゆる〜い禁酒なんだ。
炭酸水も、相変わらず濃い旨レモンで継続中。
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てな訳で、今月も頑張る。
おまけ:禁酒で浮いた金で始めた仮想通貨、その後
そういや、浮いた金を仮想通貨に投資してたんやけど、キリ良く10万分になったタイミングでやめてました。
ほんなら、みるみる価値下がってたわ。スゲーな、仮想通貨!これは、のめり込んでたらハラハラで震えるよな。
久々に、どんな感じか見てみたら、
18,000円ほどマイナスや……。
株とかも価値が下がってる時に買い増しするのがエエらしいし、本来なら買いたいとこやけど、禁酒が緩すぎて金浮いてへんのよね。
仮想通貨を買う為には、もっと頑張って禁酒せなアカン。

けど、この夏を乗り越える為には栄養ドリンクは不可欠やし。
待っててくれ、どうか栄養ドリンクが要らなくなる時期まで……。
とりあえず、自分の肉体メインで、己と相談しながら頑張ります。

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