この記事で分かること
- NHKの解約手順
- 電話が繋がりやすい時間帯
- 滞納してる場合どうなるか
- 解約完了の確認方法
NHKをずっと先送りにしてた
正直に言う。
俺は長い間、NHKの受信料から逃げてた。
一人暮らしの頃からずっとそう。 インターホンが鳴っても、基本は居留守。 たまに鉢合わせても──
「よう分からんけど、いらないんで」
ガチャ。
それで終わり。
「契約しなくても罰則はない」 「払わなくても大丈夫」
そういう声はネットに山ほどある。
だから、なんとなく グレーでも問題ないやろ くらいに思ってた。
でも今思えば、あれはただの”先送り”やった。
きっかけは嫁さんだった
そんな俺が、逃げきれなくなった。
俺が仕事に出てる間に、嫁さんがインターホンに出てしまった。
そして、そのまま契約。
……まぁ、これは正しい行動やと思う。 法律的にも、こっちが正解なんやろう。
間違ってたのは俺の方。
でも、その時の俺はこう思ってた。
「なんでテレビ買っただけで契約せなアカンねん」 「それやったら売る時に縛れや」
契約したのに払わなかった結果

ここからがワルがんもっくの出番。
契約したのに──払わない。1円も。
当然、督促状は来る。
最初は軽い紙。 そのうち封筒。 ちょっとずつ、重くなる。
でも俺は思ってた。
「どうせ大したことならんやろ」
ネットの情報を信じてた。
…いや、正確には、信じたいだけやった。
※契約後は支払い義務が発生します。放置すると督促が続き、最終的に法的手続きに発展するケースもあるため、おすすめしません。
これ、地味にストレスなんよ。
ポストを見るたびに「あ、また来てる」
開けるのも面倒。でも放置するのも気持ち悪い。
嫁さん名義やから、余計に。
なんかずっと、見て見ぬフリしてる借金みたいな感覚。
それが、じわじわ効いてくる。
解約を決めた理由
で、ある日ふと思った。
「これ、もう終わらせよか」
どうせテレビ、ほとんど見てない。 YouTubeとスマホで十分やし。
テレビ処分して、溜まった分も払って、全部リセットしたらええ。
シンプルな話やった。
NHK解約の手順【実際にやってみた】
STEP1 電話で解約の意思を伝える
受付時間:9時〜18時(平日・土日対応)
ただし、これが全然つながらん。
昼休み → 無理 10時 → 無理 15時 → 無理
ずっと「只今大変混み合っております」
結論:日曜日の午前中が一番繋がりやすい。
スピーカーにして待機。5分でつながった。
早すぎて逆にビビった。
STEP2 オペレーターとのやり取り
解約したいです、と伝える。 いくつか質問される。 答える。
5分くらいで終了。あっさり。
ただ一つだけ、しっかり言われた。
「滞納分はお支払いください」
はい、逃げません。ここは払う。
STEP3 書類に記入して投函
1週間ほどで書類が届く。
記入は3項目くらい。
「え、こんだけ?」ってレベル。
翌日に投函。滞納分も支払い。
STEP4 解約完了の確認
解約完了の通知は来ない。
1週間、2週間、3週間…
「あれ?ほんまに解約できてる?」
確認方法:督促状が来なくなったら完了のサイン。
あれだけしつこく届いてたのに、ピタッと止まった。
ということは──終わってる。

まとめ:もっと早くやればよかった
なんかスッキリしたような、ちょっとモヤっとするような。
でも一つだけハッキリしてる。
もっと早く終わらせればよかった。
先送りしてても、何も解決せん。むしろ、ずっと頭のどっかに残る。地味にストレス。
払うべきものを払って、やめるものをやめる。
それだけで、こんなにスッキリするとは思わんかった。
もし今「どうしよ…」って思ってるなら、一回動いてみた方がいい。
思ってるより、あっさり終わるで。
ただし、滞納してるなら話は別。そこだけは覚悟しといてや。逃げても、ストレスが増えるだけやから。

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